笑顔と真心で、皆様へ幸せを運びます株式会社グローバルエアカーゴ

Business事業紹介

当社は、生活する上で必要不可欠な
食品・医薬品を
便利に安全にお届けする為に
5つの事業を展開しています。

生鮮品輸送事業

国内外から陸・海・空輸された新鮮な野菜・果実・鮮魚・切り花等の商材を、北海道から九州・沖縄までの日本全国の市場や量販店センターへ適切な温度管理で輸送します。

全国配送の実現

全世界、日本全国から航空便または陸送で運ばれてくる生鮮貨物を自社センター内で行先方面別に正確・丁寧に仕分けを行い、全国の市場や量販店へ配送しています。

丁寧な商品管理体制

配送拠点にて、トラックで混載で運ばれてきた商材を全国の輸送先ごとにパレット上に仕分けし、ラップやバンドで梱包して適切な温度に調整された冷蔵庫にて管理します。

出荷前の念入りな検品

商品に傷や欠品がないか、念入りに確認をしてから出荷をします。

「生鮮品輸送事業」業務フロー

01

商品確認・管理

お客様から受注をいただいた商品の確認・選別・伝票入力等を行います。

02

荷下ろし・仕分け

空港などから運ばれてきた商材を拠点にて一旦荷下ろしし、種類・配送先別に仕分けします。

03

一時保管

パレットごとに仕分けされた生鮮品を、適切に温度管理された冷蔵庫で保管します。

04

配送

フォークリフトでトラックに積み込みをし、各地に運ばれていきます。

食品・切花流通加工事業

海外から輸入された野菜・果実・切り花等をすぐに小売店で販売できる状態に
するために、リパック作業をお手伝い致します。

食品加工事業

徹底した衛生管理

衛生面を最優先に考え、お客様に安心して当社へお任せいただけるよう、商品に合わせた最適な温度管理を徹底して行っております。

そして最終消費者の方々に安心して食卓へ商品を並べていただけるよう心がけています。

全ての商品を検品

加工スタッフは商品1つ1つを数ある中の1つとしてでなく、最終消費者の方々に安心して食卓へ商品を並べていただけるよう、責任を持ち全ての商品を検品致します。

「食品加工事業」業務フロー

01

商品確認・仕分け

お客様から商品の加工指示書を頂き、それをもとに商材を仕分けします。

02

選別・検品

商品を選別し、欠陥がないか念入りに検品を行います。

03

袋/箱詰め・出荷

商品を袋や箱に詰め、完成品を出荷します。

切花加工事業

連携して行うライン作業

インパックという機械に花束を挿入し、スリーブという包装材に包装、最後に花束を受け取り桶に陳列と、それぞれ分担してライン作業を行います。

新鮮な状態でお届け

束にされた花束は、鮮度を保つため水桶に浸けたまま段ボールで梱包しています。

「切花加工事業」業務フロー

01

商品確認・管理

お客様からのご要望に合わせた商品の加工表をもとにラベルを作成します。

02

葉取り

花の枝についている葉を機械で取り除きます。

03

商品加工

インパックの機械を使い、選別・包装して商品化します。

04

梱包・配送

水桶に入れたままダンボールで梱包し、配送します。

チルド食品輸送事業

外食チェーンやデパート・百貨店・ショッピングモール内に構える飲食店などへ新鮮且つ安全に配送致します。食品陳列やバックヤード倉庫への納入お手伝いも致します。

適切な温度環境をキープ

全車両、商品を適切な温度で管理する機能が配備されています。

24時間365日稼働

いつでも、お客様からご指定していただいた時間帯にお届けします。

安全運転の心がけ

当社では安心したサービスを提供するため、安全第一の運転を心がけています。

「チルド食品輸送事業」業務フロー

01

集荷

食品卸業者様の工場及び配送センターへ集荷に入り、店舗ごとに出荷された商品を検品してトラックに積み込みます。

02

配送

トラックの庫内温度をチルド温度帯(2℃~8℃)に設定し、納品時間の順守や、庫内温度の上昇・商品破損に十分留意しつつ、決められたルートで配送します。

03

納品前検品

納品先に到着したら、再度伝票と商品をチェックします。

04

納品

納品先ごとに決められたルール(納品方法)を守り納品します。バックヤード納品や冷蔵庫入れ等、様々な納品方法に柔軟に対応します。

医薬品物流事業

GDP(Good Distribution Practice)の要件を満たした温度(15°C~25°C)に保たれた倉庫を保有し、医薬品を輸出入されるお客様のサポートを実施しております。配送時においても温度管理継続が可能です。

医薬品専用車を所有

温度管理を行うことができる医薬品専用車を所有しており、GDPの定める一定の温度を保ちながら輸送をします。

ペストコントロール

倉庫内に虫が入らないよう、念入りに定期的なチェックを実施しています。

丁寧で速やかな保管

医薬品は、医薬品専用車から速やかに倉庫へ移動され、GDPの要件を満たした管理のもと保管されます。

「医薬品物流事業」業務フロー

01

商品確認・準備

お客様から受注をいただいた医薬品の情報を参照し、梱包・保管の準備をします。

02

集荷・搬入

医薬品専用車にて指定場所から集荷してきた商品を慎重に自社センターまで輸送し、搬入します。

03

梱包・保管

梱包し、適切に温度管理された環境で保管されます。

04

配送

慎重にトラックに積み込みをし、指定場所まで運びます。

保税事業

冷凍・冷蔵・中温・常温の4温度帯保税倉庫を保有し、医薬品から半導体原料、自動車部品等、様々なアイテムを取り扱える仕組みを構築しております。輸出における爆発物検査も実施しております。

爆発物検査

空港輸出貨物に不可欠な爆発物検査を導入しています。

重量測定

大型・重量商材の検量も可能な計量器を導入しています。

様々な温度帯に対応

冷蔵庫(+5℃)冷凍庫(-25℃)での保管が可能で、部品・医薬品・食品など様々な商品の取り扱いができます。

「保税事業」業務フロー

01

搬入

商品が拠点に到着した後、倉庫まで丁寧に搬入します。

02

検量・検尺

商品を検量・検尺し効率よいシステムで保管します。

03

梱包・保管

梱包等の作業と搬出準備をして、指示があるまで適切な温度設定のもと倉庫に保管します。

04

搬出

搬出の指示の後、傷の有無の確認を済ませたら慎重にトラックに積み込みをし、指定場所まで運ばれていきます。